住宅ローンでお困りの方には任意売却
宅地建物取引業 佐賀県知事(11)1133号

loan 【ローンを滞納している】任意売却

【ローンを滞納している】任意売却

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住宅ローンの支払いにお困りの方は
早めの任意売却がおすすめ

不動産を売却する理由は人それぞれに異なります。そのなかでも、住宅ローンの滞納や、
離婚によるローン問題などのお悩みをお抱えの方におすすめしたいのが任意売却です。
こちらでは、佐賀の不動産会社ミヤタタッケンが任意売却に関する基礎知識についてお伝えします。
なお、任意売却は対応できるタイムリミットがあるため、お悩みの方は早めにご相談ください。

こんなときは任意売却をご検討ください

  • 何らかの事情で住宅ローンが払えなくなってしまった
  • 自宅に督促状が届いており、時間的余裕がない
  • 離婚をすることになったので、ローンが残る家を手放すことになった
  • ある程度現金を手元に残した状態で問題を解決したい
  • 近所の方には知られずに売却を進めたい
  • 複数の問題が絡み合っているため、専門家になんとかしてもらいたい

任意売却は、上記のような問題をお抱えの方に最適な不動産売却手法です。とくに、すでに住宅ローンを滞納し、競売が近づいているような場合は早めの決断が重要です。

任意売却の概要

任意売却の概要

住宅ローンで購入した不動産には、債権を持つ金融機関によって抵当権が設定されています。また、売却をしても住宅ローンの残債をすべて返しきれない場合、金融機関は売却を認めません。このように、住宅ローンが絡むと不動産に関する権利関係が複雑になるのですが、住宅ローンが支払えない以上は、売却が必要です。そこで活用できるのが任意売却です。

通常は売却できない残債ありの物件を、不動産会社などが金融機関に働きかけ、売却できるように許諾を得ます。この際には、売却後の返却方法など細かな条件についても決められます。その後は、通常の仲介売却と同じ方法で不動産売却が進められるのが一般的です。

なお、任意売却を使わずに住宅ローンを滞納し続けた場合は、金融機関が抵当権に基づいて物件を差し押さえ、その後競売にかけます。そこでは市場価格よりはるかに低い金額で取引が行われ、売主様の手元にはまったく資金が残らない、というケースも少なくありません。

住宅ローンの支払いが滞るとどうなる?

住宅ローンの支払いが滞るとどうなる?

ローン未払いを放置すると、金融機関によって以下のような措置が取られます。

1. 一括返済が必要となり、引落口座が凍結される
2. 裁判所から競売開始の通知書が届けられ、手続きが開始される
3. 裁判所によって自宅の立ち入り調査が行われる
4. 競売に関する情報がインターネットなどで公開される
5. 物件が落札された後は、買主様へ自宅の所有権が完全に移る
6. 期限までに出て行くことを求められ、強制的に家を明け渡さなくてはならない

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競売のデメリットと任意売却

自宅が競売にかけられた場合の代表的なデメリットは以下です。

  • 競売が開始されると、裁判関係者や不動産会社が自宅へ立ち入り、調査が行われる
  • 競売情報は一般の人でもアクセスできるため、売却の事実が公になってします
  • 市場価格よりもはるかに安い金額で落札されてしまう
  • 売上は原則ローン返済に充てられ、金額次第では借金が残債として残ることもある

とくに最後の金銭面は、今後の新生活に向けて大きな不安材料になることでしょう。手元にお金がなければ、賃貸の敷金・礼金すら支払えません。今の家から引っ越しをしようにも、その費用も賄えないのです。しかし、競売で落札がされた後は所有権が購入者様に移りますから、期日までの退去が必要です。

このように、競売はシチュエーションによって最悪の事態を引き起こします。任意売却であれば、不動産会社がパートナーとなり、通常と同じ売却方法が活用できます。ただし、一度競売がはじまってしまえば、その後任意売却を進めるのが困難になる可能性も少なくありません。その点を踏まえ、現在住宅ローンを滞納している方は当社まで早めにご相談ください。